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次回定期演奏会のお知らせ
*ブロカートフィルハーモニー管弦楽団第40回定期演奏会
2018年2月4日(日) 午後2時開演
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

指揮 吉川 武典

ベルリオーズ ローマの謝肉祭 
ラヴェル クープランの墓
サン・サーンス 「サムソンとデリラ」よりバッカナール
フランク 交響曲 二短調

入場料 自由席 (一部に指定席がございます)
前売り 700円 当日 1000円 (当日券は午後1時から販売開始)
*申し訳ありませんが、小学校入学前のお子さまの入場はご遠慮いただいております。ご了承ください。

チケットお取り扱い ◇ かつしかシンフォニーヒルズチケットセンター (窓口販売のみ。営業時間 10:00-19:00)
公演お問い合わせ ◇ pubinfo@brokat.jp (広報係) TEL 03-5980-8332 (田中丸)
主催 ◇ ブロカートフィルハーモニー管弦楽団 http://www.brokat.jp/

*車椅子でのご入場をご希望の方は1月25日(木)までに、公演お問い合わせ先までご連絡ください (定員がありますので、お早めにお申し込みください)。
*チケット割引サービス チラシの画像をプリントアウトして当日ホールにお持ちいただくと、前売り料金700円でチケットをご購入いただけます。チラシ1枚で何名さまでも有効です。



クリックするとチラシ画像のみ拡大表示されます。
演奏会の聴きどころ
 音楽におけるフランスらしさとはなんだろうか。フランスの音楽評論家クリスティアン・メルランは「世界のオーケストラの国際化は確実に進み、平準化しつつあるが、それでも世界中を飛び回る指揮者たちは、『国による音の特性は確固として生き続けている』と言う。音の響きに対する感性は国によって違い、これからも変わらないのではないか」と語っている。「フランス的な音というのは、低音ではなく高音によるもので、ハーモニーよりもメロディが聞こえ、ラテン的な歌が聞こえてくる。木管の音も個性が強く、ドイツの楽団ほどには全体の中に溶けてしまわないので、明るさや透明感が際立っている」。
 演奏会の前半にお届けするのは、ベルリオーズ(1803−1869)の華やかな序曲「ローマの謝肉祭」、ラヴェル(1875−1937)の親密で室内楽的なクープランの墓、サン=サーンス(1835−1921)の情熱的なバッカナール。曲によってかなり趣が違うにもかかわらず、どの曲も「フランスらしさ」を色濃く宿している。そして後半は、ベルギーに生まれフランスで活躍したフランク(1822–1890)の交響曲ニ短調。フランスの交響曲を代表する曲として高く評価されている。教会のオルガニストでもあった彼らしく、深く内省的な響きが印象的だ。

 


 

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