ブロカートフィルハーモニー管弦楽団公式Webサイトへようこそ。ブロカートフィルハーモニー管弦楽団は東京都内で活動するアマチュアオーケストラです。
 
演奏会の録音公開
第37回演奏会の録音を公開しました。演奏会の録音
 
次回定期演奏会のお知らせ

*ブロカートフィルハーモニー管弦楽団第38回定期演奏会

2017年2月19日(日)午後2時開演 
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

指揮 吉川 武典

ドヴォルザーク 序曲「自然の中で」作品91
シベリウス 交響詩 「エン・サガ」
ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 作品95

入場料 自由席(一部に指定席がございます)
前売り 700円 当日 1000円(当日券は午後1時から販売開始)

*申し訳ありませんが、小学校入学前のお子さまの入場はご遠慮いただいております。ご了承ください。

チケットお取り扱い
かつしかシンフォニーヒルズチケットセンター
(窓口販売のみ。営業時間 10:00-19:00)

車椅子でのご入場をご希望の方は2月9日(木)までに、公演お問い合わせ先までご連絡ください(定員がありますので、お早めにお申し込みください)。

 


画像はクリックで拡大表示となります。
チラシ画像をプリントアウトして当日会場にご持参ください。
前売り料金で当日券をお求めいただけます。

演奏会の聴きどころ
ドヴォルザーク(1841−1904)の交響曲第9番「新世界より」がついに登場する。たいへん人気の高い交響曲で、国内で開かれるオーケストラの演奏会で、もっとも頻繁に演奏される曲のひとつと言ってよいだろう。「遠き山に日は落ちて」と歌詞をつけて歌われる第2楽章に、郷愁を感じる人も少なくないのではないだろうか。なぜここまで愛されるのか? その魅力をあらためて掘り下げるべく、練習を重ねている。前半の演目は、同じくドヴォルザークの序曲「自然の中で」とシベリウス(1865−1957)の交響詩「エン・サガ(伝説)」。チェコ人のドヴォルザークとフィンランド人のシベリウス、出生こそ違うが、多くの共通点がある。ともに幼いころから音楽の才能を見せ、ヴァイオリンに親しんでいたふたりは、後期ロマン派の作曲家として、ほぼ同時期に活躍している。それぞれの国の民謡や伝説から霊感を受けて創作活動をしていった。国内のみならず、国際的に名声を得たため、国外から招聘されることもあったが、祖国以外の地で終焉を迎えるなど、考えも及ばなかったことだろう。ふたりとも、祖国をこよなく愛していたのである。なにより特筆すべきは、チェコの、フィンランドの民族的な音楽と、当時の中心的存在だったドイツ・オーストリア、イタリア音楽などの西欧音楽との見事な融合をはかったことである。その作品たちは、クラシック音楽の新たなる大きな礎となった。

 


 

このサイトはフレームで構成されております。画面左端にメニューが表示されない場合は、下記リンクよりTopページへお越しください。
ブロカートフィルハーモニー管弦楽団 http://www.brokat.jp/