*プロフィール
1989年に「東京電機大学OB管弦楽団」として創立した当団は、2004年5月に「ブロカートフィルハーモニー管弦楽団」へと改称しました。「ブロカート」とはドイツ語で「錦」という意味です。出発点である東京電機大学のかつての所在地、神田錦町に由来していますが、「錦」という言葉には「色彩や模様などが艶やかで美しいようす」という意味合いもあり、我々の表現したい音楽と重なり合っています。
2003年からは、合奏指導と指揮をNHK交響楽団トロンボーン奏者の吉川武典先生に一貫してお願いしております。また、それぞれのセクション、パート単位でも指揮者と交流の深い方々にご教示頂いており、指揮者とトレーナー陣の密な連携によるご指導のもとで音楽を創造していけることが、最大の特徴となっています。
 
*概要
創立
1989年、東京電機大学管弦楽団のOB有志により「東京電機大学OB管弦楽団」創立。
2004年5月、現在の「ブロカートフィルハーモニー管弦楽団」に改称。

団員数
51名(2016年07月現在)

演奏会
年2回(春と秋)の定期演奏会。
年1回の有志によるアンサンブルコンサート「錦」。
年1回の団員有志による古典、バロックを中心とした室内合奏コンサート「ブロカート室内合奏団」。

練習日
日曜日の夜、月2回程度。
演奏会直前のみ、練習日が追加されます。
また、トレーナーの先生方のご指導によるパート・セクション練習があります。

練習場所
主に23区内の公共施設

 
*シンボルマーク

ブロカートフィルハーモニー管弦楽団では、2007年2月18日に開催した第20回演奏会を記念して、団を象徴するマークを広く一般から公募いたしました。たくさんの応募作品を団員全員により公正に選定し、神奈川県在住の阿部展也さんにご応募いただいた作品を我が団のマークとして採用いたしました。マークが表現する通り、タクト(指揮棒)の導き出すその先に、ブロカートならではの、ブロカートにしか出来ない音楽を紡ぎ出せるようなオーケストラに成長していきたいと思います。

 

阿部展也さんより
この度は、ブロカートフィルハーモニー管弦楽団のシンボルマークに、デザインを採用して頂き、ありがとうございました。今もって信じられない気持ちでいっぱいです。電話で採用の知らせがあった時も、平静を装っておりましたが、実は心臓バクバクでした。
採用して頂いたマークは、誰もが知る音符「ト音記号」と、指揮棒の軌跡が描くブロカートのイニシャルであるアルファベットのBを、動きと品格を感じるように組み合わせてみたものです。
これから先、楽団の皆様と共に歩むこととなったこのマークが、楽団の方々はもちろん、関係者の方、そしてなにより演奏を聴いてくださる皆様に愛され、親しまれるマークになってくれれば、こんな嬉しいことはありません。
これからの楽団のさらなる飛躍とご活躍を、心からお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
 
*スタッフ

役員
団長:小野口 泰
運営委員長:田中丸 桂太郎
運営委員:足立 洋希、尾畑 圭一、吉岡 克英、吉川 深雪
会計:落合 貴子、白井 詩織
会計監査:刈込 佐奈恵

音楽委員
音楽委員長:吉岡 克英
コンサートマスター:松林 慧
弦セクションリーダー:小合 梨乃
木管セクションリーダー:吉岡 克英
金管セクションリーダー:仙波 靖之
打楽器セクションリーダー:尾畑 圭一

インスペクター:尾畑 圭一
渉外:木下 亜人、木原 桂子
人事:刈込 佐奈恵、田中丸 桂太郎、中尾 希美子
ライブラリアン:猪俣 陽子、鈴木 克巳
練習録音:田中丸 桂太郎
公式サイト管理:吉川 深雪
合宿実行委員:足立 洋希
後援会:青木 楽、松井 才佳

 


 

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ブロカートフィルハーモニー管弦楽団 http://www.brokat.jp/